80’s Levi’s 501 赤耳 32×29程度 アイスブルー リペア
80’s Levi’s 501 Red Line カモ柄の布を用いてリペアが施された個性的な赤耳! 各所にリペア、汚れ等のダメージがありますが、古着のデニムらしい唯一無二の雰囲気を持つ一本です◎ 実寸サイズは32×29程度です。 着用に支障をきたすような大きなダメージはありません。 夏に履きたいアイスブルーなデニムです! ___________________ 【サイズ・実寸】 表記 - ウエスト 81cm 股上 32cm 股下 74cm 総丈 102cm 【税込価格】 SOLD 【コンディション】 ★★☆☆☆ 着用に問題は無いが目立つダメージ有り。各所にリペア、汚れ等のダメージはありますが、着用に著しく支障をきたす大きなダメージや汚れはありません。 ★★★★★ デッドストックもしくは新品 ★★★★☆ 使用感や目立つダメージ等が無い美品 ★★★☆☆ 使用感はあるが比較的良好な状態 ★★☆☆☆ 着用に問題は無いが目立つダメージ有り ★☆☆☆☆ 大きく目立つダメージや破れ、シミ有り ※当社での基準にて表記させて頂いております。 掲載商品は全てインスタからも通販可能。お問い合わせはDMまで!
VINTAGE PEDIA
Levi's 5011890s – 現行この商品を知るための基礎知識
ジーンズの究極にしてスタンダード
Levi's 501は、1873年にリベット補強の特許を取得したことに始まり、1890年に正式なロットナンバー「501」が誕生した、すべてのジーンズの原点とされるモデルです。当初はゴールドラッシュに沸くアメリカの炭鉱夫向けの丈夫なワークパンツとして開発されました。特徴的なボタンフライや、膝から裾へまっすぐ落ちるストレートシルエットは、世紀を超えて現代のファッションの基礎となっています。
自由と反逆のアイコン
1950年代にジェームズ・ディーンやマーロン・ブランドといったスターが着用したことで、501は労働着から「若者の反抗や自由」を象徴するファッションアイテムへと変貌しました。その後もヒッピー文化や、90年代のカート・コバーンに代表される音楽シーンなど、常に時代のカウンターカルチャーやサブカルチャーと密接に結びつき、世界的なアイコンとしての地位を確立しています。
ビンテージ市場での価値
市場では、1971年以前の「ビッグE」やさらに古いモデルが希少な資産として扱われ、数百万円から一千万円超で落札される例もあります。注目すべきは近年の動きで、かつて「レギュラー」と呼ばれた1980年代の「赤耳」モデルや、最後の米国生産期である90年代の「USA製」モデルも、ストリートファッションでの再評価により価値が急上昇しています。良質な個体が減少する中、世界的な需要拡大により投資対象としての側面も強まっています。
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