70’s Levi’s 501 “Big E”
DIRT Vintage Fresh Item 70’s Levi’s 501 “Big E” 70年代頃にリーバイスによって生産されたとみられる501 E。 ボタン裏は6。赤耳が両側共シングルで縫われているのでBig Eであると推測できます。もちろんバックポケット裏もシングルステッチ。 各所にバナナイエローのステッチとオレンジのステッチが混在しており、いわゆるレインボーステッチとなっています。 全体的に非常に使い込まれた形跡があります。所々に破れ、ピンホール、スレ等が確認できます。ヴィンテージデニムとしてはまだ履くことができるコンディションです。 実寸は32×29とジャストで履きやすいサイズ。デニムをお探しの方に是非おすすめしたい一点です。 ___________________ 【サイズ・実寸】 表記 - ウエスト 83cm (約32.5インチ) 股上 31cm 股下 74cm (約29インチ) 総丈 98cm 【税込価格】 SOLD 【コンディション】 ★★☆☆☆ 着用に問題は無いが目立つダメージ有り。各所スレーキ、股下、膝等にスレ、ピンホール、破れがございます。追加の写真をご希望の方はお気軽にお申し付けください。 ★★★★★ デッドストックもしくは新品 ★★★★☆ 使用感や目立つダメージ等が無い美品 ★★★☆☆ 使用感はあるが比較的良好な状態 ★★☆☆☆ 着用に問題は無いが目立つダメージ有り ★☆☆☆☆ 大きく目立つダメージや破れ、シミ有り ※当社での基準にて表記させて頂いております。 掲載商品は全てインスタからも通販可能。お問い合わせはDMまで!
VINTAGE PEDIA
Levi's 5011890s – 現行この商品を知るための基礎知識
ジーンズの究極にしてスタンダード
Levi's 501は、1873年にリベット補強の特許を取得したことに始まり、1890年に正式なロットナンバー「501」が誕生した、すべてのジーンズの原点とされるモデルです。当初はゴールドラッシュに沸くアメリカの炭鉱夫向けの丈夫なワークパンツとして開発されました。特徴的なボタンフライや、膝から裾へまっすぐ落ちるストレートシルエットは、世紀を超えて現代のファッションの基礎となっています。
自由と反逆のアイコン
1950年代にジェームズ・ディーンやマーロン・ブランドといったスターが着用したことで、501は労働着から「若者の反抗や自由」を象徴するファッションアイテムへと変貌しました。その後もヒッピー文化や、90年代のカート・コバーンに代表される音楽シーンなど、常に時代のカウンターカルチャーやサブカルチャーと密接に結びつき、世界的なアイコンとしての地位を確立しています。
ビンテージ市場での価値
市場では、1971年以前の「ビッグE」やさらに古いモデルが希少な資産として扱われ、数百万円から一千万円超で落札される例もあります。注目すべきは近年の動きで、かつて「レギュラー」と呼ばれた1980年代の「赤耳」モデルや、最後の米国生産期である90年代の「USA製」モデルも、ストリートファッションでの再評価により価値が急上昇しています。良質な個体が減少する中、世界的な需要拡大により投資対象としての側面も強まっています。
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